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一週󠄃ひとまはりはじめ朝󠄃あさまだき、をんなたちそなへたる香料かうれうたづさへてはかにゆく。
Now upon the first day of the week, very early in the morning, they came unto the sepulchre, bringing the spices which they had prepared, and certain others with them.


they came
〔マタイ傳27章55節〕
55 そのところにてはるか望󠄇のぞみゐたるおほくのをんなあり、イエスにつかへてガリラヤよりしたがきたりし者󠄃ものどもなり。
〔マタイ傳27章56節〕
56 そのなかには、マグダラのマリヤ、ヤコブとヨセフとのははマリヤおよびゼベダイのらのははなどもゐたり。
〔マルコ傳15章40節〕
40 またはるか望󠄇のぞたるをんなたちあり、そのなかにはマグダラのマリヤ、せうヤコブとヨセとのははマリヤおよびサロメなどもたり。
〔ルカ傳8章2節〕
2 また前󠄃さきしきれい逐󠄃いだされ、やまひいやされなどせしをんなたち、すなはなゝつの惡鬼あくきのいでしマグラダとばるるマリヤ、
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔ルカ傳23章55節〕
55 ガリラヤよりイエスとともきたりしをんなたちあとしたがひ、そのはか屍體しかばね納󠄃をさめられたるさまとを
〔ルカ傳23章56節〕
56 かへりて香料かうれうにほひあぶらとをそなふ。   かく誡命いましめ遵󠄅したがひて、安息あんそくにちやすみたり。
〔ルカ傳24章10節〕
10 このをんなたちはマグダラのマリヤ、ヨハンナおよびヤコブのははマリヤなり、しかしてかれらとともりしほかをんなたちも、これ使󠄃徒しとたちにげたり。
upon
〔マタイ傳28章1節〕
1 さて安息あんそくにちをはりて、一週󠄃ひとまはりはじめのほのあかころ、マグダラのマリヤとほかのマリヤとはかんとてきたりしに、
〔マルコ傳16章1節〕
1 安息あんそくにち終󠄃をはりしとき、マグダラのマリヤ、ヤコブのははマリヤおよびサロメ往󠄃きて、イエスにらんとて香料かうれうひ、
〔マルコ傳16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめでたるころいとはやはかにゆく。
〔ヨハネ傳20章1節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、はかにきたりてはかよりいし取除とりのぞけあるをる。
〔ヨハネ傳20章2節〕
2 すなははしりゆき、シモン・ペテロとイエスのあいたまひしかの弟子でしとのもといたりてふ『たれかしゅはかより取去とりされり、何處いづこきしかわれらず』

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しかるにいし旣󠄁すではかよりまろばけあるを
And they found the stone rolled away from the sepulchre.


(Whole verse)
〔マタイ傳27章60節~27章66節〕
60 いはにほりたるおのあたらしきはか納󠄃をさめ、はか入口いりくちおほいなるいしまろばしおきてりぬ。~(66) すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。
〔マルコ傳15章46節〕
46 ヨセフ亞麻󠄃あまぬのひ、イエスを取下とりおろしてこれ包󠄃つゝみ、いはりたるはか納󠄃をさめ、はか入口いりくちいしまろばく。
〔マルコ傳15章47節〕
47 マグダラのマリヤとヨセのははマリヤとイエスを納󠄃をさめしところゐたり。
〔マルコ傳16章3節〕
3 たれわれらのためはか入口いりくちよりいしまろばすべきとかたひしに、
〔マルコ傳16章4節〕
4 ぐれば、いし旣󠄁すでまろばしあるをる。このいしはなはおほいなりき。
〔ヨハネ傳20章1節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、はかにきたりてはかよりいし取除とりのぞけあるをる。
〔ヨハネ傳20章2節〕
2 すなははしりゆき、シモン・ペテロとイエスのあいたまひしかの弟子でしとのもといたりてふ『たれかしゅはかより取去とりされり、何處いづこきしかわれらず』

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うちりたるに、しゅイエスの屍體しかばねず、
And they entered in, and found not the body of the Lord Jesus.


(Whole verse)
〔マタイ傳16章5節〕
5 弟子でしたち彼方かなたきしいたりしに、パンをたづさふることを忘󠄃わすれたり。
〔ルカ傳24章23節〕
23 屍體しかばねずしてかへり、かつ御使󠄃みつかひたちあらはれて、イエスはたまふとげたりとふ。
〔ヨハネ傳20章6節〕
6 シモン・ペテロおくきたり、はかりてぬのきたるを視󠄃
〔ヨハネ傳20章7節〕
7 またかうべ包󠄃つゝみし手拭てぬぐひぬのとともにらず、ほかのところにきてあるをる。

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これがため狼狽うろたへをりしに、視󠄃よ、かゞやけるころも著󠄄たる二人ふたりひとそのかたはらにてり。
And it came to pass, as they were much perplexed thereabout, behold, two men stood by them in shining garments:


two men
〔創世記18章2節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むか
〔マタイ傳28章2節~28章6節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。~(6) 此處ここにはいまさず、そのへるごとよみがへりたまへり。きたりてそのかれたまひしところよ。
〔マルコ傳16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめでたるころいとはやはかにゆく。
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔ヨハネ傳20章11節〕
11 れどマリヤははかそとちてりしが、きつつかがみて、はかうちるに、
〔ヨハネ傳20章12節〕
12 イエスの屍體しかばねかれしところしろころもをきたる二人ふたり御使󠄃みつかひかうべかたにひとりあしかたにひとりしゐたり。
〔使徒行傳1章10節〕
10 そののぼりゆきたまふとき、かれてんそゝぎゐたりしに、視󠄃よ、しろころも著󠄄たる二人ふたりひとかたはらにちてふ、

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をんなたちおそれておもてせたれば、その二人ふたり者󠄃ものいふ『なんぞにし者󠄃ものどものうちける者󠄃もの尋󠄃たづぬるか。
And as they were afraid, and bowed down their faces to the earth, they said unto them, Why seek ye the living among the dead?


the living
〔ヘブル書7章8節〕
8 かつ此所󠄃ここにてはぬべき者󠄃もの十分󠄃じふぶんいちくれども、彼處かしこにては『くるなり』とあかしせられた者󠄃もの、これをく。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
they
〔ダニエル書8章17節〕
17 かれすなはちわれたて所󠄃ところにきたりしがそのいたれるときわれおそれてたふふしたるにかれわれにいひけるはひとさとこの異象まぼろし終󠄃をはりときにかかはる者󠄃ものなりと
〔ダニエル書8章18節〕
18 かれわれものいひけるときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふしをりしがかれわれをつけてわれたゝいひけるは
〔ダニエル書10章7節~10章12節〕
7 この示現じげんたゞわれダニエル一人ひとりこれをたりわれともなる人々ひと〴〵はこの示現じげんざりしがなにとなくそのおほいをののきて逃󠄄にげかくれたり~(12) かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり
〔ダニエル書10章16節〕
16 ひとのごとき者󠄃ものわがくちびるさはりければわれすなはちくちひらきわが前󠄃まへたて者󠄃もののべいへわがしゆよこの示現じげんによりてわれ畏怖おそれにたへず全󠄃まつたちからうしなへり
〔ダニエル書10章19節〕
19 いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
〔マタイ傳28章3節~28章5節〕
3 そのさま電光いなづまのごとくかゞやき、そのころも雪󠄃ゆきのごとくしろし。~(5) 御使󠄃みつかひ、こたへてをんなたちにふ『なんぢらおそるな、われなんぢらが十字架じふじかにつけられたまひしイエスを尋󠄃たづぬるをる。
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ルカ傳1章12節〕
12 ザカリヤこれて、こゝろさわおそれしゃうず。
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳1章29節〕
29 マリヤこのことばによりてこゝろいたくさわぎ、かゝ挨拶あいさつ如何いかなることぞとおもめぐらしたるに、
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。

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かれ此處ここいまさず、よみがへりたまへり。なほガリラヤに居給ゐたまへるとき、如何いかかたたまひしかをおもでよ。
He is not here, but is risen: remember how he spake unto you when he was yet in Galilee,


remember
〔マタイ傳12章40節〕
40 すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ大魚おほうをはらなかりし」ごとく、ひと三日みっか三夜みよなかるべきなり。
〔マタイ傳16章21節〕
21 このときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、おのれのエルサレムに往󠄃きて、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらよりおほくの苦難󠄄くるしみけ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべきことしめはじめたまふ。
〔マタイ傳17章22節〕
22 かれらガリラヤにつどひをるとき、イエスひたまふひとひとわたされ、
〔マタイ傳17章23節〕
23 人々ひとびとこれころさん、かく三日みっかめによみがへるべし』弟子でしたちいたかなしめり。
〔マタイ傳20章18節〕
18 視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる、ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれこれさだめ、
〔マタイ傳20章19節〕
19 また嘲󠄂弄てうろうし、むちうち、十字架じふじかにつけんため異邦󠄆人いはうじんわたさん、かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔マタイ傳28章6節〕
6 此處ここにはいまさず、そのへるごとよみがへりたまへり。きたりてそのかれたまひしところよ。
〔マルコ傳8章31節〕
31 かくひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかのちよみがへるべきことをしへはじめ、
〔マルコ傳9章9節〕
9 やまをくだるとき、イエスかれらに、ひとの、死人しにんうちよりよみがへるまでは、しことをたれにもかたるなといましたまふ。
〔マルコ傳9章10節〕
10 かれことばこゝろにとめ『死人しにんうちよりよみがへる』とは、如何いかなることぞとたがひろんふ。
〔マルコ傳9章31節〕
31 これは弟子でしたちにをしへをなし、かつひと人々ひとびとにわたされ、人々ひとびとこれをころし、ころされて、三日みっかののちよみがへるべし』たまふがゆゑなり。
〔マルコ傳9章32節〕
32 弟子でしたちはそのことばさとらず、またことおそれたり。
〔マルコ傳10章33節〕
33 視󠄃よ、われらエルサレムにあがる。ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれさだめて、異邦󠄆人いはうじんわたさん。
〔マルコ傳10章34節〕
34 異邦󠄆人いはうじん嘲󠄂弄てうろうし、つばきし、むちうち、遂󠄅つひころさん、かくかれ三日みっかのちよみがへるべし』
〔ルカ傳9章22節〕
22 ひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳18章31節~18章33節〕
31 イエス十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけてひたまふ視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる。ひとにつき預言者󠄃よげんしゃたちによりてしるされたるすべてのことは、成󠄃遂󠄅げらるべし。(33) かれこれをむちうち、かつころさん。かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』(46) 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、

前に戻る 【ルカ傳24章7節】

すなはひとかならつみあるひとわたされ、十字架じふじかにつけられ、かつ三日みっかめによみがへるべし」たまへり』
Saying, The Son of man must be delivered into the hands of sinful men, and be crucified, and the third day rise again.


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ここにかれらその御言みことばおもで、
And they remembered his words,


(Whole verse)
〔ヨハネ傳2章19節~2章22節〕
19 こたへてたま『なんぢらみやをこぼて、われ三日みっかあひだこれ起󠄃おこさん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(22) れば死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、弟子でしたちたまひしことをおもいだして聖󠄃書せいしょとイエスのたまひしことばとをしんじたり。
〔ヨハネ傳12章16節〕
16 弟子でしたちは最初はじめこれらのことさとらざりしが、イエスの榮光えいくわうたまひしのちに、これらのことのイエスにきてしるされたると、人々ひとびとししとをおもいだせり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。

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はかよりかへりて、すべこれのことをじふいち弟子でしおよびすべほか弟子でしたちにぐ。
And returned from the sepulchre, and told all these things unto the eleven, and to all the rest.


(Whole verse)
〔マタイ傳28章7節〕
7 かつ速󠄃すみやかに往󠄃きて、その弟子でしたちに「かれ死人しにんうちよりよみがへりたまへり。視󠄃よ、なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん」とげよ。視󠄃よ、なんぢらにこれげたり』
〔マタイ傳28章8節〕
8 をんなたちおそれおほいなる歡喜よろこびとをもて、速󠄃すみやかにはかり、弟子でしたちにらせんとてはしりゆく。
〔マルコ傳16章7節〕
7 れど往󠄃きて、弟子でしたちとペテロとにげよ「なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん、かつなんぢらにたまひしがごとし」』
〔ルカ傳24章22節~24章24節〕
22 なほ我等われらのうちのあるをんなたち、われらををどろかせり、すなはかれ朝󠄃あさはやはか往󠄃きたるに、~(24) われらの朋輩ともがら數󠄄人すにんもまたはか往󠄃きてれば、まさしくをんなたちのひしごとくにしてイエスをざりき』

前に戻る 【ルカ傳24章10節】

このをんなたちはマグダラのマリヤ、ヨハンナおよびヤコブのははマリヤなり、しかしてかれらとともりしほかをんなたちも、これ使󠄃徒しとたちにげたり。
It was Mary Magdalene, and Joanna, and Mary the mother of James, and other women that were with them, which told these things unto the apostles.


(Whole verse)
〔マルコ傳15章40節〕
40 またはるか望󠄇のぞたるをんなたちあり、そのなかにはマグダラのマリヤ、せうヤコブとヨセとのははマリヤおよびサロメなどもたり。
〔マルコ傳15章41節〕
41 かれらはイエスのガリラヤに居給ゐたまひしとき、したがつかへし者󠄃ものどもなり。ほかイエスとともにエルサレムにのぼりしおほくのをんなもありき。
〔マルコ傳16章9節~16章11節〕
9 [*異本九節󠄅以下を缺く。]〔一週󠄃ひとまはりはじめ拂曉あかつき、イエスよみがへりてづマグダラのマリヤにあらはれたまふ、前󠄃さきにイエスがなゝつの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしたまひしをんななり。~(11) かれらイエスのたまへることと、マリヤにたまひしこととをけどもしんぜざりき。
〔ルカ傳8章2節〕
2 また前󠄃さきしきれい逐󠄃いだされ、やまひいやされなどせしをんなたち、すなはなゝつの惡鬼あくきのいでしマグラダとばるるマリヤ、
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔ヨハネ傳20章11節~20章18節〕
11 れどマリヤははかそとちてりしが、きつつかがみて、はかうちるに、~(18) マグダラのマリヤ往󠄃きて弟子でしたちに『われはしゅたり』とげ、また云々しかしかことたまひしとげたり。

前に戻る 【ルカ傳24章11節】

使󠄃徒しとたちはことば妄語たはごとおもひてしんぜず。
And their words seemed to them as idle tales, and they believed them not.


idle
〔創世記19章14節〕
14 ロトいでそのむすめめと婿むこつげいひけるはヱホバがまちほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たち此處このところいでよとされ婿むここれ戲言たはふれごと視󠄃爲みなせ
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔ヨブ記9章16節〕
16 假令たとへわれかれよびかれわれにこたへたまふともわがことばきゝいれたまひしとはわれしんぜざるなり
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔使徒行傳12章9節〕
9 ペテロでてしたがひしが、御使󠄃みつかひのすること眞󠄃まことなるをらず、幻影まぼろしるならんとおもふ。

前に戻る 【ルカ傳24章12節】

ペテロは起󠄃ちてはかはしりゆき、かがみてぬののみあるを、ありしことあやしみつつかへれり〕[*異本十二節󠄅を缺く。]
Then arose Peter, and ran unto the sepulchre; and stooping down, he beheld the linen clothes laid by themselves, and departed, wondering in himself at that which was come to pass.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳20章3節~20章10節〕
3 ペテロと、かの弟子でしといでてはかにゆく。~(10) 遂󠄅つひ二人ふたり弟子でしおのがいへにかへれり。

前に戻る 【ルカ傳24章13節】

視󠄃よ、この二人ふたり弟子でし、エルサレムより三里さんりばかり隔󠄃へだたりたるエマオといふむら往󠄃きつつ、
And, behold, two of them went that same day to a village called Emmaus, which was from Jerusalem about threescore furlongs.


Emmaus
無し
two
〔マルコ傳16章12節〕
12 のちそのうち二人ふたり田舍ゐなか往󠄃途󠄃みちあゆむほどに、イエスことなりたる姿󠄄すがたにてあらはたまふ。
〔マルコ傳16章13節〕
13 二人ふたりゆきて、ほか弟子でしたちにこれげたれど、なほしんぜざりき。
〔ルカ傳24章18節〕
18 その一人ひとりなるクレオパとづくるものこたへてふ『なんぢエルサレムにやどて、ひところかしこに起󠄃おこりしことどもをらぬか』

前に戻る 【ルカ傳24章14節】

すべ有󠄃りしことどもをたがひかたりあふ。
And they talked together of all these things which had happened.


(Whole verse)
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
〔ルカ傳6章45節〕
45 ひとこゝろくらよりきものをいだし、しきひとしきくらよりしきものいだす。それこゝろ滿つるより、くちものふなり。

前に戻る 【ルカ傳24章15節】

かたりかつろんじあふ程󠄃ほどに、イエスみづか近󠄃ちかづきてとも往󠄃たまふ。
And it came to pass, that, while they communed together and reasoned, Jesus himself drew near, and went with them.


Jesus
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔ルカ傳24章36節〕
36 これのことをかた程󠄃ほどに、イエスそのなか平󠄃安へいあんなんぢらにれ』ひ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳14章18節〕
18 われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、なんぢらにきたるなり。
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。

前に戻る 【ルカ傳24章16節】

されどかれらの遮󠄄へられて、イエスたるを認󠄃みとむることあたはず。
But their eyes were holden that they should not know him.


(Whole verse)
〔列王紀略下6章18節~6章20節〕
18 スリアびとエリシヤの所󠄃ところくだりいたれるときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりてねがはくはこの人々ひと〴〵をしてくらましめたまへとすなはちエリシヤのことばのごとくにそのくらましめたまへり~(20) 彼等かれらがサマリヤにいたりしときエリシヤいひけるはヱホバよこの人々ひと〴〵をひらきてさせたまへとすなはちヱホバかれらのひらきたまひたれば彼等かれらるにそのはサマリヤのうちにあり
〔マルコ傳16章12節〕
12 のちそのうち二人ふたり田舍ゐなか往󠄃途󠄃みちあゆむほどに、イエスことなりたる姿󠄄すがたにてあらはたまふ。
〔ルカ傳24章31節〕
31 かれらのひらけてイエスなるを認󠄃みとむ、しかしてイエスえずなりたまふ。
〔ヨハネ傳20章14節〕
14 かくひてうしろ振反ふりかへれば、イエスの居給ゐたまふをる、れどイエスたるをらず。
〔ヨハネ傳21章4節〕
4 夜明よあけころイエスきしたまふに、弟子でしたちのイエスなるをらず。

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イエスかれらにたま『なんぢらあゆみつつたがひかたりあふことなんぞや』かれらかなしげなるさまにてとゞまり、
And he said unto them, What manner of communications are these that ye have one to another, as ye walk, and are sad?


and are
〔エゼキエル書9章4節~9章6節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと~(6) 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔ヨハネ傳16章6節〕
6 たゞこれらのことかたりしによりて、うれひなんぢらのこゝろにみてり。
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。(22) なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。

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その一人ひとりなるクレオパとづくるものこたへてふ『なんぢエルサレムにやどて、ひところかしこに起󠄃おこりしことどもをらぬか』
And the one of them, whose name was Cleopas, answering said unto him, Art thou only a stranger in Jerusalem, and hast not known the things which are come to pass therein these days?


Cleopas
〔ヨハネ傳19章25節〕
25 さてイエスの十字架じふじかかたはらには、そのはははは姉妹しまいと、クロパのつまマリヤとマグダラのマリヤとてり。

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イエスたま如何いかなることぞ』こたへてふ『ナザレのイエスのことなり、かれ神󠄃かみすべてのたみとの前󠄃まへにて、わざにもことばにも能力ちからある預言者󠄃よげんしゃなりしに、
And he said unto them, What things? And they said unto him, Concerning Jesus of Nazareth, which was a prophet mighty in deed and word before God and all the people:


Concerning
〔マタイ傳21章11節〕
11 群衆ぐんじゅういふ『これガリラヤのナザレよりでたる預言者󠄃よげんしゃイエスなり』
〔ルカ傳7章16節〕
16 人々ひとびとみなおそれをいだき、神󠄃かみあがめてふ『おほいなる預言者󠄃よげんしゃ、われらのうちおこれり』またふ『神󠄃かみそのたみ顧󠄃かへりたまへり』
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳4章19節〕
19 をんないふ『しゅよ、われなんぢを預言者󠄃よげんしゃとみとむ。
〔ヨハネ傳6章14節〕
14 人々ひとびとそのたまひししるしていふ『にこれはきたるべき預言者󠄃よげんしゃなり』
〔ヨハネ傳7章40節~7章42節〕
40 これことばをききて群衆ぐんじゅうのうちのあるひとは『これ眞󠄃まことにかの預言者󠄃よげんしゃなり』といひ、~(42) 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
〔ヨハネ傳7章52節〕
52 かれらこたへてふ『なんぢもガリラヤよりでしか、しらよ、預言者󠄃よげんしゃはガリラヤより起󠄃おこことなし』
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
mighty
〔使徒行傳7章22節〕
22 かくてモーセはエジプトびとすべての學術󠄃がくじゅつをしへられ、ことばわざとに能力ちからあり。

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祭司長さいしちゃうおよつかさらは、死罪しざいさだめんとてこれわた遂󠄅つひ十字架じふじかにつけたり。
And how the chief priests and our rulers delivered him to be condemned to death, and have crucified him.


(Whole verse)
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔マルコ傳15章1節〕
1 あくるやたゞちに、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、すなは全󠄃ぜん議會ぎくわいともにあひはかりて、イエスを縛󠄃しばきゆきて、ピラトにわたす。
〔ルカ傳22章66節~22章71節〕
66 夜明よあけになりてたみ長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃあひあつまり、イエスをその議會ぎくわいいだしてふ、~(71) かれふ『なにぞなほほか證據しょうこもとめんや。われみづからそのくちよりけり』
〔ルカ傳23章1節~23章5節〕
1 民衆みんしゅうみな起󠄃ちて、イエスをピラトの前󠄃まへきゆき、~(5) かれますますつのり『かれはユダヤ全󠄃國ぜんこくをしへをなしてたみさわがし、ガリラヤよりはじめて、此處ここいたる』とふ。
〔使徒行傳3章13節~3章15節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。~(15) 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳4章8節~4章10節〕
8 このときペテロ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、かれらにふ『たみつかさたちおよ長老ちゃうらうたちよ、~(10) なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。~(29) かれにつきてしるされたることをことごとく成󠄃しをへかれよりおろしてはか納󠄃をさめたり。

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われらはイスラエルをあがなふべき者󠄃ものは、このひとなりと望󠄇のぞみゐたり、しかのみならず、こと有󠄃りしより今日けふははや三日みっかめなるが、
But we trusted that it had been he which should have redeemed Israel: and beside all this, to day is the third day since these things were done.


(Whole verse)
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔使徒行傳1章6節〕
6 弟子でしたちあつまれるときひてふ『しゅよ、イスラエルのくに回復くわいふくたまふはときなるか』
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、

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なほ我等われらのうちのあるをんなたち、われらををどろかせり、すなはかれ朝󠄃あさはやはか往󠄃きたるに、
Yea, and certain women also of our company made us astonished, which were early at the sepulchre;


(Whole verse)
〔マタイ傳28章7節〕
7 かつ速󠄃すみやかに往󠄃きて、その弟子でしたちに「かれ死人しにんうちよりよみがへりたまへり。視󠄃よ、なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん」とげよ。視󠄃よ、なんぢらにこれげたり』
〔マタイ傳28章8節〕
8 をんなたちおそれおほいなる歡喜よろこびとをもて、速󠄃すみやかにはかり、弟子でしたちにらせんとてはしりゆく。
〔マルコ傳16章9節〕
9 [*異本九節󠄅以下を缺く。]〔一週󠄃ひとまはりはじめ拂曉あかつき、イエスよみがへりてづマグダラのマリヤにあらはれたまふ、前󠄃さきにイエスがなゝつの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしたまひしをんななり。
〔マルコ傳16章10節〕
10 マリヤ往󠄃きて、イエスとともにありし人々ひとびとの、かなしみるときにこれぐ。
〔ルカ傳24章9節~24章11節〕
9 はかよりかへりて、すべこれのことをじふいち弟子でしおよびすべほか弟子でしたちにぐ。~(11) 使󠄃徒しとたちはことば妄語たはごとおもひてしんぜず。
〔ヨハネ傳20章1節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、はかにきたりてはかよりいし取除とりのぞけあるをる。

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屍體しかばねずしてかへり、かつ御使󠄃みつかひたちあらはれて、イエスはたまふとげたりとふ。
And when they found not his body, they came, saying, that they had also seen a vision of angels, which said that he was alive.


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われらの朋輩ともがら數󠄄人すにんもまたはか往󠄃きてれば、まさしくをんなたちのひしごとくにしてイエスをざりき』
And certain of them which were with us went to the sepulchre, and found it even so as the women had said: but him they saw not.


went
〔ルカ傳24章12節〕
12ペテロは起󠄃ちてはかはしりゆき、かがみてぬののみあるを、ありしことあやしみつつかへれり〕[*異本十二節󠄅を缺く。]
〔ヨハネ傳20章1節~20章10節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、はかにきたりてはかよりいし取除とりのぞけあるをる。~(10) 遂󠄅つひ二人ふたり弟子でしおのがいへにかへれり。

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イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
Then he said unto them, O fools, and slow of heart to believe all that the prophets have spoken:


O fools
〔マルコ傳7章18節〕
18 かれらにたま『なんぢらもさとりなきか、そとよりひとものの、ひとけがしえぬをさとらぬか、
〔マルコ傳8章17節〕
17 イエスりてひたまふなんぞパンゆゑならんとかたふか、いまらぬか、さとらぬか、なんぢらのこゝろなほにぶきか。
〔マルコ傳8章18節〕
18 ありてぬか、みゝありてかぬか。又󠄂またなんぢらおもでぬか、
〔マルコ傳9章19節〕
19 こゝかれらにたま『ああしんなきなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのもと連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳16章14節〕
14 ののちじふいち弟子でし食󠄃しょくしをるときに、イエスあらはれて、おのよみがへりたるを者󠄃ものどものことばしんぜざりしにより、信仰しんかうなきと、こゝろ頑󠄂固かたくななるとをたまふ。
〔ヘブル書5章11節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。

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キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
Ought not Christ to have suffered these things, and to enter into his glory?


(Whole verse)
〔詩篇22章1節~22章31節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか~(31) かれらきたりてこれはヱホバの行爲みわざなりとてそののちにうまるるたみにのべつたへん
〔詩篇69章1節~69章36節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり~(36) そのしもべのすゑもまたこれをつぎそのみなをいつくしむ者󠄃ものそのなかにすまん
〔イザヤ書53章1節~53章12節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔ルカ傳24章46節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント前書15章4節〕
4 またはうむられ、聖󠄃書せいしょおうじて三日みっかめによみがへり、
〔ヘブル書2章8節~2章10節〕
8 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせたまへり』と。旣󠄁すでよろづものこれ服󠄃したがはせたまひたれば、服󠄃したがはぬものはひとつだにのこさるることなし。されどいまもなほわれらはよろづものこれ服󠄃したがひたるをず。~(10) それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。

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かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
And beginning at Moses and all the prophets, he expounded unto them in all the scriptures the things concerning himself.


and all
〔詩篇16章9節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔イザヤ書52章13節〕
13 視󠄃よわがしもべ智慧󠄄ちゑをもておこなはん あがりのぼりてはなはだたかくならん
〔イザヤ書52章14節〕
14 さきにはおほくのひとかれをておどろきたり(その面貌おもつらはそこなはれてひとことなりその形容かたちはおとろへてひととことなれり)
〔イザヤ書53章1節~53章12節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章14節〕
14 ヱホバいひたまはく視󠄃われイスラエルのいへとユダのいへかたりし善言よきことば成󠄃就なしとぐぐるきたらん
〔エレミヤ記33章15節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ダニエル書9章24節~9章26節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(26) その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ミカ書5章2節~5章4節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり~(4) かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マラキ書3章1節~3章3節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ~(3) かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔使徒行傳3章24節〕
24 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔使徒行傳13章27節~13章30節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。~(30) されど神󠄃かみかれ死人しにんうちよりよみがへらせたまへり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
beginning
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略21章6節~21章9節〕
6 こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき~(9) モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔申命記18章15節〕
15 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢうちなんぢ兄弟きやうだいうちよりわれのごとき一箇ひとつ預言者󠄃よげんしやなんぢのためにおこしたまはんなんぢこれきくことをすべし
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳5章45節~5章47節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。(47) されどかれふみしんぜずば、いかことばしんぜんや』
〔使徒行傳3章22節〕
22 モーセへらく「しゅなる神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん。そのかた所󠄃ところのことはなんぢことごとくくべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳7章37節〕
37 イスラエルのらに「神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん」とひしは、のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]

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遂󠄅つひ往󠄃所󠄃ところむら近󠄃ちかづきしに、イエスなほ進󠄃すゝみゆくさまなれば、
And they drew nigh unto the village, whither they went: and he made as though he would have gone further.


he made
〔創世記19章2節〕
2 いひけるはわがしゆ請󠄃しもべいへのぞあし濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おき途󠄃みち遄征すゝみたまへ彼等かれらいな我等われら街衢ちまた宿やどらんと
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔創世記42章7節〕
7 ヨセフその兄弟きやうだいてこれをしりたれどもしらざる者󠄃もののごとくして荒々あら〳〵しくこれにものいふすなは彼等かれら汝等なんぢら何處いづくよりきたれるやといへば彼等かれらいふりやう食󠄃しよくかはんためにカナンのよりきたれりと
〔マルコ傳6章48節〕
48 かぜ逆󠄃さからふにりて、弟子でしたちのわづらふをて、夜明よあけ四時よじごろ、海󠄃うみうへあゆみ、そのもといたりて、往󠄃過󠄃ぎんとしたまふ。

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ひてめてふ『われらとともとゞまれ、ときゆふべおよびて、れんとす』すなはとゞまらんとてりたまふ。
But they constrained him, saying, Abide with us: for it is toward evening, and the day is far spent. And he went in to tarry with them.


(Whole verse)
〔創世記19章3節〕
3 されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔列王紀略下4章8節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこ一人ひとりおほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたればかれかしこを過󠄃すぐごとにそこにいり食󠄃しよくをなせり
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじんしもべふ「道󠄃みち籬󠄂まがき邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとひて連󠄃れきたり、いへたしめよ。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。

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とも食󠄃事しょくじせき著󠄄きたまふとき、パンをりて祝󠄃しくし、きてあたたまへば、
And it came to pass, as he sat at meat with them, he took bread, and blessed it, and brake, and gave to them.


he took
〔マタイ傳14章19節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔マタイ傳15章36節〕
36 なゝつのパンとうをとをり、謝󠄃しゃしてこれをさき弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔マタイ傳26章26節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』
〔マルコ傳6章41節〕
41 かくてイエスいつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくしパンをさき、弟子でしたちにわたして人々ひとびと前󠄃まへかしめ、ふたつのうををもひとごと分󠄃たまふ。
〔マルコ傳8章6節〕
6 イエス群衆ぐんじゅうめいじてせしめ、なゝつのパンをり、謝󠄃しゃしてこれき、弟子でしたちにあたへて群衆ぐんじゅう前󠄃まへにおかしむ。弟子でしたちすなはちその前󠄃まへにおく。
〔マルコ傳14章22節〕
22 かれ食󠄃しょくしをるとき、イエス、パンをり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてひたまふれ、これはからだなり』
〔ルカ傳9章16節〕
16 かくてイエスいつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、きて弟子でしたちにわたし、群衆ぐんじゅうのまへにかしめたまふ。
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちにあたへてたま『これはなんぢらのためあたふるからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔ルカ傳24章35節〕
35 二人ふたり者󠄃ものもまた途󠄃みちにて有󠄃りしことと、パンをたまふによりてイエスを認󠄃みとめしこととを述󠄃ぶ。
〔ヨハネ傳6章11節〕
11 こゝにイエス、パンをりて謝󠄃しゃし、したる人々ひとびと分󠄃わかちあたへ、またさかなをもしかなして、そのほっするほどあたたまふ。
〔使徒行傳27章35節〕
35 ひてのちみづからパンをり、一同いちどう前󠄃まへにて神󠄃かみ謝󠄃しゃし、きて食󠄃しょくはじめたれば、

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かれらのひらけてイエスなるを認󠄃みとむ、しかしてイエスえずなりたまふ。
And their eyes were opened, and they knew him; and he vanished out of their sight.


their eyes
〔ルカ傳24章16節〕
16 されどかれらの遮󠄄へられて、イエスたるを認󠄃みとむることあたはず。
〔ヨハネ傳20章13節~20章16節〕
13 しかしてマリヤにふ『をんなよ、なにくか』マリヤふ『たれか、わがしゅ取去とりされり、何處いづこきしかわれしらず』~(16) イエス『マリヤよ』たまふ。マリヤ振反ふりかへりて『ラボニ』(けばよ)とふ。
vanished out of their sight
〔ルカ傳4章30節〕
30 イエスそのなか通󠄃とほりてたまふ。
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 こゝかれいしをとりてイエスになげうたんとたるに、イエスかくれてみやたまへり。

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かれらたがひふ『途󠄃みちにてわれらとかたり、われらに聖󠄃書せいしょ説明ときあかたまへるとき、われらのこゝろうちえしならずや』
And they said one to another, Did not our heart burn within us, while he talked with us by the way, and while he opened to us the scriptures?


Did
〔詩篇39章3節〕
3 わがこゝろわがうちにねつし おもひつづくるほどにもえぬればわれしたをもていへらく
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔箴言27章9節〕
9 あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
〔箴言27章17節〕
17 てつてつをとぐ かくのごとくそのともかほとぐなり
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エレミヤ記23章29節〕
29 ヱホバいひたまはくわがことばのごとくならずや又󠄂またいは打碎うちくだつちごとくならずや
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
opened
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。

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かくてただちにちエルサレムにかへりてれば、じふいち弟子でしおよびこれともなる者󠄃ものあつまりふ、
And they rose up the same hour, and returned to Jerusalem, and found the eleven gathered together, and them that were with them,


and found
〔ヨハネ傳20章19節~20章26節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』(26) 八日やうかののち弟子でしたちまたいへにをり、トマスもともりてぢおきしに、イエスきたり、かれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』

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しゅじつよみがへりて、シモンにあらはたまへり』
Saying, The Lord is risen indeed, and hath appeared to Simon.


Saying
〔マルコ傳16章13節〕
13 二人ふたりゆきて、ほか弟子でしたちにこれげたれど、なほしんぜざりき。
hath
〔マルコ傳16章7節〕
7 れど往󠄃きて、弟子でしたちとペテロとにげよ「なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん、かつなんぢらにたまひしがごとし」』
〔ルカ傳22章54節~22章62節〕
54 遂󠄅つひ人々ひとびとイエスをとらへて、だい祭司さいしいへきゆく。ペテロ遠󠄄とほはなれてしたがふ。~(62) そとでていたけり。
〔コリント前書15章5節〕
5 ケパにあらはれ、のち十二じふに弟子でしあらはたまひしことなり。

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二人ふたり者󠄃ものもまた途󠄃みちにて有󠄃りしことと、パンをたまふによりてイエスを認󠄃みとめしこととを述󠄃ぶ。
And they told what things were done in the way, and how he was known of them in breaking of bread.


(Whole verse)
〔マルコ傳16章12節〕
12 のちそのうち二人ふたり田舍ゐなか往󠄃途󠄃みちあゆむほどに、イエスことなりたる姿󠄄すがたにてあらはたまふ。
〔マルコ傳16章13節〕
13 二人ふたりゆきて、ほか弟子でしたちにこれげたれど、なほしんぜざりき。

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これのことをかた程󠄃ほどに、イエスそのなか平󠄃安へいあんなんぢらにれ』ひ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
And as they thus spake, Jesus himself stood in the midst of them, and saith unto them, Peace be unto you.


Jesus
〔マルコ傳16章14節〕
14 ののちじふいち弟子でし食󠄃しょくしをるときに、イエスあらはれて、おのよみがへりたるを者󠄃ものどものことばしんぜざりしにより、信仰しんかうなきと、こゝろ頑󠄂固かたくななるとをたまふ。
〔ヨハネ傳20章19節~20章23節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』(23) なんぢたれつみゆるすともつみゆるされ、たれつみとゞむるともつみとどめらるべし』
〔コリント前書15章5節〕
5 ケパにあらはれ、のち十二じふに弟子でしあらはたまひしことなり。
Peace
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔ルカ傳10章5節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔ヨハネ傳20章26節〕
26 八日やうかののち弟子でしたちまたいへにをり、トマスもともりてぢおきしに、イエスきたり、かれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい

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かれらおそれて、所󠄃ところのものをれいならんとおもひしに、
But they were terrified and affrighted, and supposed that they had seen a spirit.


(Whole verse)
〔サムエル前書28章13節〕
13 わうかれにいひけるはおそるるなかれなんぢなにをしや婦󠄃をんなサウルにいひけるはわれ神󠄃かみよりのぼるをたり
〔ヨブ記4章14節~4章16節〕
14 恐懼おそれをもよほして戰慄をのの骨節󠄄ほねぶしことごとくふるふ~(16) そのものたちとまりしがわれはそのさまわかつことえざりき たゞひとつものかたちわが前󠄃まへにあり ときわれしづかなるこゑけりいは
〔マタイ傳14章26節〕
26 弟子でしたち海󠄃うみうへあゆたまふをこゝろさわぎ、變化へんげ者󠄃ものなりとひておそさけぶ。
〔マタイ傳14章27節〕
27 イエスたゞちにかれらにかたりてひたまふこゝろやすかれ、われなり、おそるな』
〔マルコ傳6章49節〕
49 弟子でしたち海󠄃うみうへあゆたまふを變化へんげ者󠄃ものならんとおもひてさけぶ。
〔マルコ傳6章50節〕
50 みなこれをこゝろさわぎたるにる。イエスたゞちにかれらにかたりてたまこゝろやすかれ、われなり、おそるな』
〔ルカ傳16章30節〕
30 めるひといふ「いな父󠄃ちちアブラハムよ、もし死人しにんうちよりかれらに往󠄃者󠄃ものあらば、悔󠄃改くいあらためん」
〔使徒行傳12章15節〕
15 かれら『なんぢはくるへり』とふ。れどロダはそれなりと言張いひはる。かれらふ『それはペテロの御使󠄃みつかひならん』

前に戻る 【ルカ傳24章38節】

イエスたま『なんぢらなにこゝろさわぐか、なにゆゑこゝろ疑惑うたがひおこるか、
And he said unto them, Why are ye troubled? and why do thoughts arise in your hearts?


and why
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔ダニエル書4章5節〕
5 われひとつゆめこれがためにおそすなはとこにありてそのことおもひめぐらしそのわがのうちう異象まぼろしのためにこゝろをなやませり
〔ダニエル書4章19節〕
19 そのときダニエル又󠄂またはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくあひだおどろこゝろふかおそれたればわうこれにつげいへりベルテシヤザルよなんぢこのゆめとその解明ときあかしのためにおそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはちこたへていひけらくわがしゆねがはくはこのゆめなんぢにく者󠄃ものうへにかからんことねがはくはこの解明ときあかしなんぢてきにのぞまんことを
〔マタイ傳16章8節〕
8 イエスこれりてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにパンきことをかたふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

前に戻る 【ルカ傳24章39節】

わがあしよ、これわれなり。われでてよ、れいには肉󠄁にくほねとなし、われにはあり、なんぢらのるごとし』
Behold my hands and my feet, that it is I myself: handle me, and see; for a spirit hath not flesh and bones, as ye see me have.


for
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔ルカ傳23章46節〕
46 イエス大聲おほごゑよばはりてひたまふ父󠄃ちちよ、わがれい御手みてにゆだぬ』ひていきえたまふ。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ヘブル書12章9節〕
9 またわれらの肉󠄁體にくたい父󠄃ちちは、われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるになほこれをうやまへり、して靈魂たましひ父󠄃ちち服󠄃したがひてくることをざらんや。
my hands
〔ヨハネ傳20章20節〕
20 ひてそのわきとをせたまふ、弟子でしたちしゅよろこべり。
〔ヨハネ傳20章25節〕
25 ほか弟子でしこれにふ『われらしゅたり』トマスいふ『われはそのくぎあと、わがゆびくぎあとにさしれ、わがをそのわき差入さしいるるにあらずばしんぜじ』
〔ヨハネ傳20章27節〕
27 またトマスにたま『なんぢのゆびをここにべて、わがよ、なんぢをのべて、わきにさしいれよ、しんぜぬ者󠄃ものとならでしんずる者󠄃ものとなれ』
〔使徒行傳1章3節〕
3 イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、

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ひてあしとをしめたまふ〕[*異本四十節󠄅を缺く。]
And when he had thus spoken, he shewed them his hands and his feet.


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かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』
And while they yet believed not for joy, and wondered, he said unto them, Have ye here any meat?


Have
〔ヨハネ傳21章5節〕
5 イエスたまどもよ、ものありしか』かれら『なし』とこたふ。
〔ヨハネ傳21章10節~21章13節〕
10 イエスたま『なんぢらのいまとりたるさかなすこちきたれ』(13) イエス進󠄃すゝみてパンをとりかれらにあたへ、さかなをもしかなしたまふ。
believe
〔創世記45章26節~45章28節〕
26 これにつげてヨセフはなほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなりをるといふしかるにヤコブのこゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりきはこれをしんぜざればなり~(28) イスラエルすなはちいふたれりわがヨセフなほいきをるわれしなざるまへに往󠄃ゆきこれ視󠄃
〔ヨブ記9章16節〕
16 假令たとへわれかれよびかれわれにこたへたまふともわがことばきゝいれたまひしとはわれしんぜざるなり
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章2節〕
2 そのときわらひはわれらのくちにみちうたはわれらのしたにみてり ヱホバかれらのためにおほいなることをなしたまへりといへる者󠄃ものもろもろのくにのなかにありき
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
believed
〔創世記45章26節~45章28節〕
26 これにつげてヨセフはなほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなりをるといふしかるにヤコブのこゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりきはこれをしんぜざればなり~(28) イスラエルすなはちいふたれりわがヨセフなほいきをるわれしなざるまへに往󠄃ゆきこれ視󠄃
〔ヨブ記9章16節〕
16 假令たとへわれかれよびかれわれにこたへたまふともわがことばきゝいれたまひしとはわれしんぜざるなり
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章2節〕
2 そのときわらひはわれらのくちにみちうたはわれらのしたにみてり ヱホバかれらのためにおほいなることをなしたまへりといへる者󠄃ものもろもろのくにのなかにありき
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。

前に戻る 【ルカ傳24章42節】

かれらあぶりたるうを一片ひときれささげたれば、
And they gave him a piece of a broiled fish, and of an honeycomb.


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これり、その前󠄃まへにて食󠄃しょくたまへり。
And he took it, and did eat before them.


(Whole verse)
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。

前に戻る 【ルカ傳24章44節】

またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
And he said unto them, These are the words which I spake unto you, while I was yet with you, that all things must be fulfilled, which were written in the law of Moses, and in the prophets, and in the psalms, concerning me.


These
〔マタイ傳16章21節〕
21 このときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、おのれのエルサレムに往󠄃きて、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらよりおほくの苦難󠄄くるしみけ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべきことしめはじめたまふ。
〔マタイ傳17章22節〕
22 かれらガリラヤにつどひをるとき、イエスひたまふひとひとわたされ、
〔マタイ傳17章23節〕
23 人々ひとびとこれころさん、かく三日みっかめによみがへるべし』弟子でしたちいたかなしめり。
〔マタイ傳20章18節〕
18 視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる、ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれこれさだめ、
〔マタイ傳20章19節〕
19 また嘲󠄂弄てうろうし、むちうち、十字架じふじかにつけんため異邦󠄆人いはうじんわたさん、かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔マルコ傳8章31節〕
31 かくひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかのちよみがへるべきことをしへはじめ、
〔マルコ傳8章32節〕
32 ことをあらはにかたたまふ。こゝにペテロ、イエスをかたへにひきていましでたれば、
〔マルコ傳9章31節〕
31 これは弟子でしたちにをしへをなし、かつひと人々ひとびとにわたされ、人々ひとびとこれをころし、ころされて、三日みっかののちよみがへるべし』たまふがゆゑなり。
〔マルコ傳10章33節〕
33 視󠄃よ、われらエルサレムにあがる。ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれさだめて、異邦󠄆人いはうじんわたさん。
〔マルコ傳10章34節〕
34 異邦󠄆人いはうじん嘲󠄂弄てうろうし、つばきし、むちうち、遂󠄅つひころさん、かくかれ三日みっかのちよみがへるべし』
〔ルカ傳9章22節〕
22 ひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳18章31節~18章33節〕
31 イエス十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけてひたまふ視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる。ひとにつき預言者󠄃よげんしゃたちによりてしるされたるすべてのことは、成󠄃遂󠄅げらるべし。(33) かれこれをむちうち、かつころさん。かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳24章6節〕
6 かれ此處ここいまさず、よみがへりたまへり。なほガリラヤに居給ゐたまへるとき、如何いかかたたまひしかをおもでよ。
〔ルカ傳24章7節〕
7 すなはひとかならつみあるひとわたされ、十字架じふじかにつけられ、かつ三日みっかめによみがへるべし」たまへり』
in the law
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記14章18節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔レビ記16章2節~16章19節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり~(19) またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔民數紀略21章8節〕
8 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢへびつくりてこれをさをうへのせおくべしすべかまれたる者󠄃ものこれあふなばいくべし
〔民數紀略35章25節〕
25 すなは會衆くわいしうはそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものよりすくいだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれのまち還󠄃かへすべしその者󠄃もの聖󠄃きよきあぶらそゝがれたる祭司さいしをさしぬるまで其處そこをるべし
〔申命記18章15節~18章19節〕
15 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢうちなんぢ兄弟きやうだいうちよりわれのごとき一箇ひとつ預言者󠄃よげんしやなんぢのためにおこしたまはんなんぢこれきくことをすべし~(19) すべかれわがをもてかたるところのわがことばきゝしたがはざる者󠄃ものわれこれをばつせん
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
〔ヨハネ傳5章46節〕
46 しモーセをしんぜしならば、われしんぜしならん、かれわれにつきてしるしたればなり。
〔使徒行傳3章22節~3章24節〕
22 モーセへらく「しゅなる神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん。そのかた所󠄃ところのことはなんぢことごとくくべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~(24) 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳7章37節〕
37 イスラエルのらに「神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん」とひしは、のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
〔ヘブル書7章1節〕
1 のメルキゼデクはサレムのわうにて至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしたりしが、わうたちをやぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書9章8節〕
8 これによりて聖󠄃せいれい前󠄃まへなる幕屋まくやのなほそんするあひだ、聖󠄃所󠄃せいじょ道󠄃みちいまあらはれざるをしめたまふ。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。
in the prophets
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書11章1節~11章10節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(10) そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔イザヤ書40章1節~40章11節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ~(11) しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちにたてをはらん もろもろのしまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書49章1節~49章8節〕
1 もろもろのしまわれにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろのたみみゝをかたむけよ われうまれいづるよりヱホバわれし われはゝたいをいづるよりヱホバわがをかたりつげたまへり~(8) ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書50章2節~50章6節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり~(6) われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔イザヤ書52章13節~52章15節〕
13 視󠄃よわがしもべ智慧󠄄ちゑをもておこなはん あがりのぼりてはなはだたかくならん~(15) のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔イザヤ書53章1節~53章12節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記33章14節〕
14 ヱホバいひたまはく視󠄃われイスラエルのいへとユダのいへかたりし善言よきことば成󠄃就なしとぐぐるきたらん
〔エゼキエル書17章22節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(27) かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ホセア書1章7節~1章11節〕
7 されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ~(11) かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヨエル書2章28節~2章32節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろしん~(32) すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔ミカ書5章1節~5章4節〕
1 軍隊󠄄ぐんたいむすめいまなんぢあつまりて隊󠄄たいをつくれ てきわれらをせめ圍󠄃かこつゑをもてイスラエルの士師さばきびとほゝつ~(4) かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをふ~(9) この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書11章8節~11章13節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり~(13) ヱホバわれいひたまひけるは彼等かれら估價ねづもりせられしその善價よきあたひ陶人すゑものしなげあたへよとわれすなはちぎん三十をとりてヱホバのへやなげいれて陶人すゑものしせしむ
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔マラキ書3章1節~3章3節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ~(3) かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マラキ書4章2節~4章6節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどらん~(6) ‹b39c004v006›
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
in the psalms
〔詩篇2章1節~2章12節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇16章9節~16章11節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん~(11) なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇22章1節~22章31節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか~(31) かれらきたりてこれはヱホバの行爲みわざなりとてそののちにうまるるたみにのべつたへん
〔詩篇40章6節~40章8節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず~(8) わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔詩篇69章1節~69章36節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり~(36) そのしもべのすゑもまたこれをつぎそのみなをいつくしむ者󠄃ものそのなかにすまん
〔詩篇72章1節~72章20節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ~(20) ヱッサイのダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
〔詩篇88章1節~88章18節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり~(18) なんぢわれをいつくしむ者󠄃ものとわがともとをとほざけ わがあひるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔詩篇109章4節~109章20節〕
4 われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり~(20) これらのことはわがてきとわが靈魂たましひにさからひてあしきことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふむくいなり
〔詩篇110章1節~110章7節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし~(7) かれ道󠄃みちのほとりのかはより汲󠄂くみてのみかくてかうべをあげ
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
that all
〔マタイ傳26章54節〕
54 もししかせばくあるべくしるしたる聖󠄃書せいしょはいかで成󠄃就じゃうじゅすべき』
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章46節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔ヨハネ傳19章24節~19章37節〕
24 兵卒へいそつどもたがひにいふ『これをくな、たれがうるかくじにすべし』これは聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく『かれらたがひにわがころもをわけ、わがきぬくじにせり』兵卒へいそつどもくなしたり。~(37) またほかに『かれらおのしたる者󠄃ものるべし』とへる聖󠄃せいあり。
〔使徒行傳3章18節〕
18 れど神󠄃かみすべての預言者󠄃よげんしゃくちをもてキリストの苦難󠄄くるしみくべきことをあらかじめたまひしを、くは成󠄃就じゃうじゅたまひしなり。
〔使徒行傳13章29節~13章31節〕
29 かれにつきてしるされたることをことごとく成󠄃しをへかれよりおろしてはか納󠄃をさめたり。~(31) かくてイエスはおのれともにガリラヤよりエルサレムにのぼりし者󠄃ものおほくののあひだあらはたまへり。その人々ひとびといまたみ前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスをよみがへらせて、その約束やくそくわれらの子孫しそん成󠄃就じゃうじゅしたまへり。すなは第二だいに篇󠄂へんに「なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり」としるされたるがごとし。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント前書15章4節〕
4 またはうむられ、聖󠄃書せいしょおうじて三日みっかめによみがへり、
while
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。
〔ヨハネ傳16章5節〕
5 いまわれを遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものにゆく、しかるになんぢらのうち、たれもわれに「何處いづこにゆく」と者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳16章16節〕
16 しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
〔ヨハネ傳16章17節〕
17 こゝ弟子でしたちのうちある者󠄃ものたがひにふ『しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」ひ、かつ父󠄃ちち往󠄃くによりて」たまへるは、如何いかなることぞ』
〔ヨハネ傳17章11節~17章13節〕
11 いまよりわれらず、かれらはり、われなんぢにゆく。聖󠄃せいなる父󠄃ちちよ、われたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもりたまへ。これ我等われらのごとく、かれらのひとつとならんためなり。(13) いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。

前に戻る 【ルカ傳24章45節】

ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、
Then opened he their understanding, that they might understand the scriptures,


(Whole verse)
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
〔ヨブ記33章16節〕
16 かれひとみゝをひらき そのをしふるところをいんしてかたうし
〔詩篇119章18節〕
18 なんぢわがをひらき なんぢののりのうちなるくすしきことをわれにみせたまへ
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり~(12) また文󠄃字もじしらぬひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書29章18節〕
18 その聾󠄃者󠄃みみしひはこのふみのことばをきき盲者󠄃めしひはくらきよりやみよりみることをべし
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔コリント後書3章14節~3章18節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、

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『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
And said unto them, Thus it is written, and thus it behoved Christ to suffer, and to rise from the dead the third day:


(Whole verse)
〔詩篇22章1節~22章31節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか~(31) かれらきたりてこれはヱホバの行爲みわざなりとてそののちにうまるるたみにのべつたへん
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、

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かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
And that repentance and remission of sins should be preached in his name among all nations, beginning at Jerusalem.


among
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇67章2節~67章4節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり~(4) もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくてのもろもろのはてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔詩篇117章1節~117章2節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ~(2) そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書2章1節~2章3節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるユダとヱルサレムとにかかることば(3) おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書66章18節~66章21節〕
18 われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろのやからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(21) ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳8章10節〕
10 イエスきてあやしみ、したがへる人々ひとびとたま『まことになんぢらにぐ、かゝあつ信仰しんかうはイスラエルのうち一人ひとりにだにしことなし。
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔使徒行傳10章46節~10章48節〕
46 そはかれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみあがむるをきたるにる。~(48) 遂󠄅つひにイエス・キリストの御名みなによりてバプテスマをさづけられんことをめいじたり。ここにかれらペテロに數󠄄日すにちとどまらんことを請󠄃へり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳28章28節〕
28 ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔ロマ書10章12節~10章18節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。~(18) されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
〔ロマ書15章8節~15章16節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため、~(16) すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
beginning
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔マタイ傳10章5節〕
5 イエスこの十二じふににん遣󠄃つかはさんとて、めいじてひたまふ。   異邦󠄆人いはうじん途󠄃みちにゆくな、又󠄂またサマリヤびとまちるな。
〔マタイ傳10章6節〕
6 むしろイスラエルのいへせたるひつじにゆけ。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書11章26節〕
26 かくしてイスラエルはことごとくすくはれん。しるして 『すく者󠄃ものシオンよりきたりて、 ヤコブより不虔ふけんのぞかん、
〔ロマ書11章27節〕
27 われそのつみのぞくときにかれらにつる契󠄅約けいやくこれなり』とあるがごとし。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
that
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ヨハネ第一書2章12節〕
12 若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。

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なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
And ye are witnesses of these things.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳4章33節〕
33 かく使󠄃徒しとたちはおほいなる能力ちからをもてしゅイエスの復活よみがへりあかしをなし、みなおほいなる恩惠めぐみかうむりたり。
〔使徒行傳5章32節〕
32 われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
〔使徒行傳10章39節〕
39 我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔使徒行傳13章31節〕
31 かくてイエスはおのれともにガリラヤよりエルサレムにのぼりし者󠄃ものおほくののあひだあらはたまへり。その人々ひとびといまたみ前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
〔使徒行傳22章15節〕
15 これはなんぢきゝしたることにつきて、すべてのひとたいかれ證人しょうにんとならんためなり。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。

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視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
And, behold, I send the promise of my Father upon you: but tarry ye in the city of Jerusalem, until ye be endued with power from on high.


I send
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔ヨエル書2章28節~2章32節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろしん~(32) すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔ヨハネ傳16章7節~16章16節〕
7 されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。(16) しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
but
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔使徒行傳1章4節〕
4 またかれとともにあつまりゐてめいじたまふ『エルサレムをはなれずして、われよりきし父󠄃ちち約束やくそくて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳2章1節~2章21節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつとなり、かれらみな一處ひとところつどりしに、[*原語「ペンテコステ」]~(21) すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」

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遂󠄅つひにイエスかれらをベタニヤに連󠄃れゆき、げてこれ祝󠄃しくしたまふ。
And he led them out as far as to Bethany, and he lifted up his hands, and blessed them.


as far
〔マルコ傳11章1節〕
1 かれらエルサレムに近󠄃ちかづき、オリブやまふもとなるベテパゲおよびベタニヤにいたりしとき、イエス二人ふたり弟子でし遣󠄃つかはさんとしてたまふ、[*奮譯「橄欖山」とあり。]
〔使徒行傳1章12節〕
12 ここにかれオリブといふやまよりエルサレムにかへる。このやまはエルサレムに近󠄃ちかく、安息あんそくにち道󠄃程󠄃みちのりなり。[*約十五町に當る。]
he lifted
〔創世記14章18節~14章20節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき~(20) ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔創世記27章4節〕
4 わがこの美味びみつくわれにもちきたりて食󠄃くらはしめよわれしぬるまへにこゝろなんぢ祝󠄃しゆくせん
〔創世記48章9節〕
9 ヨセフ父󠄃ちゝにいふこれ神󠄃かみこゝにてわれにたまひし子等こどもなりと父󠄃ちゝすなはちいふ請󠄃かれらを我所󠄃わがもとにつれきたれわれこれを祝󠄃しゆくせんと
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふに支󠄂派󠄄わかれなりかくその父󠄃ちゝかれらにかた彼等かれら祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべて祝󠄃しゆくせり
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔マルコ傳10章16節〕
16 かく幼兒をさなご抱󠄃いだき、をそのうへにおきて祝󠄃しくたまへり。
〔ヘブル書7章5節~7章7節〕
5 レビののうち祭司さいしつとめくる者󠄃ものは、律法おきてによりてたみすなはちアブラハムの腰󠄃こしよりでたるおの兄弟きゃうだいより、十分󠄃じふぶんいちることをめいぜらる。~(7) それせうなる者󠄃ものだいなる者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせらるるはろんなきことなり。

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祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
And it came to pass, while he blessed them, he was parted from them, and carried up into heaven.


he was
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。

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かれら[これはいし]おほいなる歡喜よろこびをもてエルサレムにかへり、
And they worshipped him, and returned to Jerusalem with great joy:


they
〔マタイ傳28章9節〕
9 視󠄃よ、イエスかれらに遇󠄃ひてやすかれ』たまひたれば、進󠄃すゝみゆき、御足みあし抱󠄃いだきてはいす。
〔マタイ傳28章17節〕
17 遂󠄅つひ謁󠄃まみえてはいせり。れどうたが者󠄃ものもありき。
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
with
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。

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つねみやりて、神󠄃かみめゐたり。
And were continually in the temple, praising and blessing God. Amen.


Amen
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔ヨハネ黙示録22章21節〕
21 ねがはくはしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらすべての者󠄃ものともらんことを。
in
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔使徒行傳5章42節〕
42 かく日每ひごとみやまたいへにてをしへをなし、イエスのキリストなること宣傳のべつたへてまざりき。